Webサイトを「作ること」自体が、目的となってしまっているもったいないケースがよくあります。当社では、ただあるだけで存在感のないWebサイトを、役に立つWebサイトへ作り直すことをご提案しています。
役に立つサイトは、人気サイトへ生まれ変わる大切な要素です。
そのためには、本質をつかみ、プロセスに沿って情報を表現する力(コミュニケーション力、設計力、文章力など)が必要です。
見た目や使い勝手だけでなく、伝えたいことが正しく伝わっているか、表現手法に徹底的にこだわり、サイトに存在感をもたらします。
ラブレターのように、たった一人の心に響く表現を生み出すため、次の3つの視点からアプローチします。
- カウンセリングスキルを用いた本音を引き出すヒアリング
- 事業主の方の仕事に対する思いや、熱意といったものが、デザインにも文章にも表現されていないことがよくあります。ご自身でもお気づきになっていない、思いや強み、さらには問題解決につながるヒントなどを一緒に見つけ出すため、カウンセリングスキルを活用し時間をかけてお話を伺います。私が知りたいことは、お客様が話したいことです。まずは、信頼関係をつむぎだしたいと考えています。
- リアルな気持ちや感覚を正しく表現するライティング
- お客様(御社)やエンドユーザーへの市場調査など、現場から引き出されたリアルな言葉や感覚を、さらに伝わるように表現いたします。魅せるデザインや読ませる文章も大事ですが、意味が正しく伝わる文章は、さらに大事だと考えています。
- 存在価値をさらに高めるカラーマーケティング
- 事業主のメッセージを、正しくエンドユーザーに伝えるには、色彩心理も重要な要素のひとつです。サイトデザインと、伝えたいメッセージにミスマッチが起きないよう、色彩の生理的効果や心理的効果を、表現のひとつとして取り入れます。




